Excelの便利なショートカットキーのご紹介

便利ワザ
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デスクワークではWordやExcelを日常的に使います。作業をより効率良くすすめるためには、ショートカットカットを覚えることが大事になります。そこでこの記事ではExcelの便利なショートカットについてご紹介しています。 なおショートカットはWindowsとmacOSでは異なりますが、今回はWindowsについて見ていくことにします。macOSのショートカットについては機会があればご紹介しましょう。

Microsoft Excelについて
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)は、マイクロソフトがWindows、macOS、iOSおよびAndroid向けに開発・販売している表計算ソフトです。Microsoft Wordとともに、同社のオフィススイート「Microsoft Office」の中核をなすアプリケーションとして知られています。

Excelの便利なショートカットをご紹介!
ショートカットは複数のキーを同時に押すことで、ある動作を行うことができます。キーボードから手を離さずに行えるので、作業効率が上がります。今回は6つの作業からそれぞれ役に立つショートカットをご紹介します。

移動と選択のショートカット
・セルの上下左右を移動する:「↑」「↓」「←」「→」
・ワークシート全体を選択する:「Ctrl」+「A」
・行全体を選択する:「Shift」+「Space」
・列全体を選択する:「Ctrl」+「Space」
・選択範囲を削除する:「Ctrl」+「-」
・隣接しないセルを選択範囲に追加する:「Shift」+「F8」

行と列のショートカット
・選択した行や列を挿入する:「Ctrl」+「Shift」+「+」
・選択した行や列を削除する:「Ctrl」+「-」
・選択した行や列を非表示に:「Ctrl」+「9」or「0」

表示形式のショートカット
・「標準」の表示形式を適用する:「Ctrl」+「Shift」+「~」
・何時何分、午前や午後といった「時刻」表示形式を適用する:「Ctrl」+「@」
・年月日の「日付」表示形式を適用する:「Ctrl」+「Shift」+「#」
・小数点以下の桁数が0になる「パーセンテージ」表示形式を適用する:「Ctrl」+「Shift」+「%」
・小数点以下の桁数が2になる「指数」表示形式を適用する:「Ctrl」+「Shift」+「!」

文字入力と書式のショートカット
・アクティブセルを編集する:「F2」
・アクティブセルの内容を消去する:「Delete」
・現在の時刻を入力する:「Ctrl」+「:」
・セルのコメントを挿入や編集する:「Shift」+「F2」
・テキストの中央揃え:「Alt」+「H」+「A」+「C」

貼り付けのショートカット 
・選択したセルを切り取る:「Ctrl」+「X」
・選択したセルをコピーする:「Ctrl」+「C」
・切り取りやコピーしたセルを貼り付ける:「Ctrl」+「V」
・空白のブックを作成する:「Ctrl」+「N」
・新しいワークシートを挿入する:「Shift」+「F11」

数式と関数のショートカット
・数式を開始する:「=」
・オートSUM数式を挿入する:「Alt」+「Shift」+「=」
・「数式」のタブを開く:「Alt」+「M」
・セルの値と数式の表示を切り替える:「Ctrl」+「Shift」+「`」

覚えておきたい基本的なショートカット
最後にどんな作業でも共通する基本的なショートカットをご紹介しておきます。最低限、次のショートカットは覚えておきましょう。

・選択した内容をコピーする:「Ctrl」+「C」
・選択した内容を切り取る:「Ctrl」+「X」
・コピーされた内容を貼り付け:「Ctrl」+「V」
・直前の操作を取り消す:「Ctrl」+「Z」
・ファイルを上書き保存:「Ctrl」+「S」 

 

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